今日は、
22年ずっと控えてきた話を、
少しだけ、させてください。
AIが、デザインを”誰でも80点”にした時代。
その「80点の海」で、あなたのビジネスは
お客様から、選ばれ続けますか?
AIで誰でも”80点”が出せる時代に、
“150点”を打ち出すための場所。
Canva公式アンバサダーが、
22年分の”目”を、
5回・10時間で、丸ごと渡し切るスクール——
第1期 8名限定 / 2026年 開講予定
今なら、もう、
言ってもいいかな——
そう思えたから、
このスクールを始めます。
私のことを、まずは一言で名乗らせてください。
私は、Canva講師です。
これは、肩書きとして正しいです。嘘でもなければ、控えめに言っているわけでもありません。
私は、Canva社が公式に認定したCanvassador(Canva公式アンバサダー)の一人です。日本に11人しかいない、Canva社が公的に「この人にCanvaを教えてもらってください」と認めた立場です。ですから、Canva講師という肩書きは、私にとって自分で名乗ったものではなく、Canva社から託された立場として、正面から名乗っているものです。
ただ、肩書きの話だけでは伝わらないと思うので、もう少しだけ、私自身の話をさせてください。
私がCanvassadorとしての活動に全力を注いできた理由は、私自身が、Canvaという道具に本気で惚れ込んでいるからです。
私はずっと、こう思ってきました。
「もっと多くの人が、自分でデザインできるようになってほしい」と。
考えてみてください。
世の中には、本当にいい商品を持っているのに、見た目だけで素通りされてしまう経営者の方がいます。伝えたい想いがあるのに、チラシの作り方が分からなくて、その想いを届けられないままの方がいます。
そういう”本物”が、デザインだけが理由で、毎日静かに埋もれていきます。
私は、商業デザイナーとして22年、その「埋もれていく本物」を現場で見てきました。だから、本気で思っているんです——「もっと多くの人が、自分の手でデザインできるようになってほしい」と。
そんな私の願いを叶えてくれた道具が、Canvaでした。
だから私は、Canva公式アンバサダーとしても、デザクエの主催者としても、これまで全力で活動してきました。
Canvaは、私にとって、本物の道具です。この想いに、嘘はありません。
ただ——ここで、もう一つだけ、私自身の話をさせてください。
実は、私には、「Canva講師」という肩書きの下に、もう一つの顔があります。
それが、商業デザイナーとしての22年です。
私は、Canva講師になる前、ずっと長いあいだ、紙の現場でデザインの仕事をしてきました。
雑誌の誌面、書籍のレイアウト、企業のロゴ、販促のチラシ、カタログ、広告——
道具は、Photoshop、Illustrator、InDesign。
その世界で私が向き合ってきたのは、数ミリの差、数ポイントの色の差、わずかな文字の太さの差でした。
読者の方は、その差を言葉では説明できません。けれど、その差は、お客様の目に「なんか、いいな」「なんか、違うな」という形で、確実に届いてしまいます。
その「なんか」の一点で、選ばれる商品と選ばれない商品が、毎日分かれていきます。——それを、私は22年かけて、体で覚えてきました。
ですから、私の22年は、ずっとこの一点の繰り返しでした。
「100点では足りない。150点まで突き抜けさせて、依頼主の商品を世に出す」——
ただ、それだけです。
そして、ここからが、本当に話したかった本題です。
実を言うと、私はこの22年間、ずっと、「これは、まだ、お出ししないほうがいい」と思ってきたものがあります。
それが、いま申し上げた、紙の現場で積み上げてきた商業デザイナーとしての”判断のすべて”です。
なぜ「お出ししないほうがいい」と思っていたのか。
理由はシンプルです。
——お渡ししても、それを皆さんがご自身の手で形にする手段が、この世になかったからです。
考えてみると、当たり前の話です。
PhotoshopやIllustratorは、経営者の方が日々の仕事の合間に立ち上げて、ご自身の手でレイアウトを組むようなツールではありません。
ですから、私がどんなにプロの判断基準をお伝えしても、皆さんの側にそれを形にできる操作の手段がない——その状態でこの話をしても、意味がなかったんです。
だから私は、22年、ずっと商業デザイナーとしての分厚い部分は、そっと脇に置いてきました。お伝えするのは、Canvaの気軽さだけ。それが、その時々の皆さんに本当にお役に立てる、最初の一歩だと考えていたからです。
ところが、この数年で、景色がまるごと変わりました。
きっかけは、三つあります。
一つ目は、私が主催してきたデザインクエスト(通称:デザクエ)です。
何百人という経営者の方が、自分の手でCanvaを触れるようになっていきました。「自分でロゴを作れるようになった」「自分でチラシを直せるようになった」というご報告を、毎週のようにいただくようになりました。
二つ目は、Canvaという名前そのものの普及です。
いつの間にか、Canvaは一般名詞のように広がっていきました。「Canva、知ってます」「Canva、使ってます」と答えてくださる方が、ごく当たり前になりました。
三つ目は、AIによる画像生成の登場です。
誰でも、一瞬で、70点や80点のデザインを手元に出せるようになりました。
この三つが揃ったとき、私はある日、ふと気がつきました。
「皆さんの手元に、”デザインを自分で形にする”ための道具が、もう、全部揃っている」と。
それを見ていて、私、ふと、思ったんです。
「あ、もう、お出ししても、大丈夫かな」って。
22年、ずっと脇に置いてきた——
1mmを削り、数ポイントの色を追い込み、依頼主の商品を100点ではなく150点まで連れていくために積み上げてきた、あの判断のすべてを、
今の皆さんになら、ご自身の手で、ちゃんと形にしていただける。
そう、思えたんです。
これは、私にとって、大きな変化でした。
22年、心の中にしまってきたものを、初めて「もう、出していいんだ」と思えた瞬間だからです。
だから、このスクールを始めます。
私の中にある、商業デザイナーとしての全力を、
一切出し惜しみせず、今の皆さんの手元に、直接お渡ししたい——
そのための場所として、このスクールを開きます。
AIが生成する80点の上に、
22年の商業デザイナーがずっと乗せ続けてきたあと70点の目を。
お客様を満足させるだけの100点ではなく、お客様を感動させる150点の判断基準を。
それを、今、全力で、お出しします。
もう、控えなくても、大丈夫ですよね?
ですから、このスクールでお渡しするのは、Canvaの使い方そのものではありません。Canvaの使い方は、今は無料の動画でも、いくらでも学べます。私がお渡ししたいのは、その先です。
私は、22年の商業デザイナーの目で、あなたにお話しします。
「なぜ、ここに1mm足すのか」
「なぜ、この余白を残すのか」
「なぜ、このフォントなのか」
——私が22年かけて体で覚えてきた、その判断の一つひとつを、Canvaの操作に置き換えて、お渡しします。
なぜプロは”プロの仕上がり”を出せるのか」
——その答えを、第1回の最初の2時間で、
全部お渡しします。
22年かけて積み上げてきたものを、削ぎ落として削ぎ落として、
あなたの中に置いていきます。
いくつか、
質問させてください。
- あなたが昨日投稿したSNSの画像、何点ですか?
- あなたが先月配ったチラシ、何点ですか?
- 外注したそのデザイン、本当に「これでいい」と判断できましたか?
——「分からない」と答えた方へ。
問題は、デザインの良し悪しが「分からない」ことではありません。
「分からない」まま、毎日発信し続けていること。
それが、ビジネスにとって一番の損失です。
このスクールは、その「分からない」を「分かる」に変える場所です。
センスではありません。判断基準です。
このスクールが
目指すこと
少しだけ、私の22年の現場感覚から、お話しさせてください。
世の中で「選ばれなかった商品」の大半は、
明確な理由があって選ばれなかった商品ではありません。
——「なんとなく」選ばれなかった商品です。
そして、その「なんとなく」の正体は、
はっきり言ってしまうと、ほとんどがデザインです。
言葉にならない違和感。なんとなくダサい。なんとなく信用できない。なんとなく素通りする。
——お客様自身も気づかないまま、その「なんとなく」で、選ばれる商品と選ばれない商品が、毎日分かれていきます。
そして今、AIが「誰でもデザインできる時代」を作りました。
でも、AIが作るのは、いつも80点です。
つまりこれからは、世の中が「なんとなくダサくはないけれど、なんとなく選ばれない80点」で埋め尽くされていくということです。
では、その「80点の海」で選ばれる側に回るために、何が必要なのか。
答えは、「どこを直せば、80点が150点まで突き抜けるか」を見抜く目です。
私は、それを
と呼んでいます。
ここで、当然こう思われると思います。
「目だけ養っても、それを直す技術がなかったら意味がないのでは?」と。
22年前なら、その通りでした。Photoshop、Illustrator、InDesign——それを使いこなせる人だけが、デザインに手を入れられた時代です。
でも今は、違います。Canvaがあります。
「ここの余白をもう少し」「この色をもう一段落ち着かせて」「この文字をもう少し細く」——
22年前なら半日かかった修正が、今はCanvaで、数分で形になります。
だから、これからの時代に必要なのは、もう「直す技術」ではないんです。
「どこを直すべきかを見抜く目」さえ持てば、あとはCanvaが、その手の代わりをしてくれます。
シンビガンで、見抜く。
Canvaで、直す。
——その合算が、プラス70点です。
このスクールが目指しているのは、まさにここです。
あなたに「審美眼」を渡すこと。そして、その審美眼で見つけた違和感を、Canvaで一つひとつ直していけるところまで、5回・10時間・少人数で、丸ごとお渡しします。
その先に待っているのが、80点では届かなかった「150点」の景色です。
——100点では、お客様は満足するだけ。感動するのは、150点に出会った瞬間だけだからです。
80点を、
150点に持っていく。
少し、想像してみてください。
これから世の中は、AIが作った画像で完全に溢れかえります。SNSも、広告も、LPも、メルマガも——どこを見ても「AIが作った80点」が並ぶ世界です。
そして、ここからが大事な話です。
100点では、お客様は「満足」するだけです。「感動」はしません。
感動するのは、150点に出会った時だけ。
言葉では説明できないけれど、見た瞬間にお客様が「この人は本物だ」と感じ取ってしまう——その正体が、150点まで突き抜けたデザインです。
BEFORE(80点の海)
AIの80点に埋もれて、自分の発信もその他大勢の一枚として流される。外注しても何が良くて何が悪いか自分で判断できないから、毎月コストだけが出ていく。
「似たようなものが多い」でお客様の選択肢から外される。
AFTER(150点を出す側)
AIの80点を、あなたの審美眼で見抜き、Canvaで直す——その合算でプラス70点。お客様が言葉にできない「なんかこの人すごい」を、意図して作り出せる。
外注にも「ここをこう直して」と具体的に指示できるから、品質と交渉力が一段上がる。
「AIには出せない、この人にしか出せない世界観」で、選ばれる側に回れる。
満足を売るな。
感動を売れ。
——そのための、150点の目です。
カリキュラム
(全5回・水曜午前・各2時間)
たった5回、されど5回。
22年分を、削ぎ落として削ぎ落として、ここに残したものが詰まっています。
各回、終わったその日から、あなたの目が変わります。
選ばれるデザインの「正体」
初回は「目を作る」ところから。プロが無意識にやっている判断を、一つひとつ言葉にしていきます。ここを言語化できるだけで、あなたの発信は別物になります。
- 「なんかいい」「なんか違う」を言語化する4つの基準
- 視線誘導の原則——どこを見せたいかを設計する技術
- 余白・整列・コントラスト「三種の神器」の使いこなし
- あなたの今のデザインを採点するチェックリスト配布
ブランドに合うフォント・色の選び方
第2回は、あなたのビジネスの世界観をフォントと色で表現する技術。22年の現場で培った、選び方の判断基準をお渡しします。
- 業種・客層別「外さないフォント」の選び方
- ブランドカラーを2色で決めるシンプルな方法
- 「高級感」「親しみ」「信頼感」の作り分け
- あなたのビジネス専用のフォント&カラー設計シート
AIの80点を、150点まで突き抜けさせる
第3回はAI実践。AIの出力を「そのまま使う人」ではなく「150点まで仕上げ直せる人」になる回です。最新のAI機能を、実務で使えるレベルまで落とし込みます。
- AIへの指示の出し方——80点を確実に出させる入力術
- AI出力の「ここが80点止まり」を見抜く5つのポイント
- 80点に重ねる「プラス70点」の具体的な手の入れ方
- 提案資料・営業資料・SNS素材それぞれの応用例
ワンランク上のデザインに仕上げる最新技術
第4回は最新機能の実践活用。Canva公式アンバサダーだからこそ早く触れた、新機能の本当の使い方をお伝えします。
- 新機能「Magic Layers」の本質と活用シーン
- 「動きのあるデザイン」を静止画で表現するテクニック
- SNSサムネ・LP・バナーへの応用
- アンバサダー視点でしか語れない、深い使い方
あなたのビジネスのデザインを、私と一緒に
第5回は完全実践。受講生それぞれが今使っているデザイン(ロゴ・名刺・チラシ・SNS素材・LPなど何でも)を持ち寄り、私が一人ひとりのものを目の前で添削します。これだけで、ここまでの4回で学んだすべてが「使える知識」に変わります。
- あなたの実物デザインの個別添削(全員分)
- その場で「なぜ直すのか」の言語化
- 持ち帰ってすぐ使える修正版データ提供
- 卒業後に自走するためのチェックリスト
終わった時、あなたは「自分のデザインを、自分の目で評価できる経営者」になっています。
その”150点の目”を渡すのが、
なぜ「私」なのか。
子どもの頃、夢中になったのは「マリオペイント」でした。
1992年、任天堂から発売されたスーパーファミコンのお絵かきソフト。マウスを握って、画面の中に色を置いていくあの時間が、私の中で「何かを生み出す」ことの原体験になりました。
絵を描くこと、形を作ること、色を選ぶこと。
気がついたら、それが私の人生の真ん中にありました。
そこから、ずっとデザインの世界にいます。
商業デザイナーとして、雑誌・広告・パンフレット・書籍。Photoshop、Illustrator、InDesign。クライアントのために、何百という案件を仕上げてきました。
でも、それは「仕事」というより、もう私の暮らしです。
休日は美術館に足を運び、街を歩けば看板の組み方が気になり、本を開けば誌面のレイアウトに目が行く——もう、止まりません。
これは私にとって、もう「日常の景色」です。
誰かに教わったわけではありません。22年、毎日、いいデザインに触れ続け、自分の手で作り続けてきた。その積み重ねが、私の暮らしそのものになっています。
必要に駆られてデザイナーになったわけでも、たまたまそうなったわけでもない。
私は、生まれつきデザインが好きで、好きなままここまで来た人間です。
これからお渡しするのは、
そうやって22年かけて磨いてきた、
“目”そのものです。
——その22年が、こういう形になりました。
講師について
倉田ともか(はに)/株式会社ハニークリエイト 代表取締役
詳細をお話しする前に、まずは私が何者かを、事実だけ、先にお見せします。
- Canva公式アンバサダー(Canvassador/日本に11人)
- 著書1冊(ソーテック社)/監修1冊(宝島社)
- Amazonマルチメディア部門 1位
- 商工会議所・法人会・大学・企業研修の登壇者
- セミナー満足度 4.9 / 5.0
- 異業種経営者ネットワークの支部プレジデント経験
- 制作実績 200件超
- 商業デザイナー歴 22年
🏅 Canva公式アンバサダー(Canvassador)
Canva社が公式に認めた、日本にわずか11名のクリエイター。Canva社本社から指名を受けた、選ばれた立場。
📚 著書
『ゼロから学べる!Canva簡単&おしゃれなデザインガイド』著(ソーテック社・2025年)
Amazonマルチメディア部門 1位
📖 監修
『伝わるデザイン』監修(宝島社・2023年)
🎓 登壇実績
大学・企業研修・各種法人会など、累計多数。セミナー満足度 平均 4.9 / 5.0。受講者の声が、品質を物語っています。
🤝 異業種経営者ネットワーク 支部プレジデント経験
世界規模の経営者リファラル組織で、異業種の経営者たちから信任を受けて支部代表を務めた経験。「作る人」だけでなく「束ねる人」「経営の視座を持つ人」として活動してきた、デザイナーとしては異例のキャリア。
💼 商業デザイナー歴 22年
Canvaが世に出る前から、Photoshop・Illustrator・InDesignで雑誌・広告・パンフレット・書籍を制作してきた、本物の商業デザイナー。原点は、子どもの頃に夢中になったスーパーファミコンのお絵かきソフト「マリオペイント」。
🎨 制作実績 200件超
クライアントワークでお金をいただいた案件のみのカウント。趣味や勉強は含まず。
🖼 美術館巡りが日課の「デザイン人間」
休日は美術館・展覧会に通い、街を歩けば看板やレイアウトが気になる。「審美眼」を仕事ではなく日常で磨き続けている、生粋のデザイン人間。
でも、今回だけは、ちゃんとお伝えします。
——あなたの大切なビジネスを預けていただくために。
受講料について
最初に、一番大事なことをお伝えします。
このスクールの受講料は、Canvaの操作を学ぶための「ツール料金」ではありません。
22年の商業デザイナーが積み上げてきた”目”そのものを、あなたの中に移植する料金です。
これからお伝えする8つの角度は、すべてその”目の移植“の価値を、ありとあらゆる方向から言語化したものです。30万円という数字の正体を、どうかゆっくり受け取ってください。
スタンダードプラン
30万円
角度①|これは「ツール料金」ではなく「目の移植料金」
市販のCanva教本やオンライン講座で学べるのは、ツールの操作です。これは違います。
22年商業デザイナーをやってきた人間の”判断基準”そのものを、5回・10時間かけて、あなたの中に移植する料金です。操作を覚える話ではなく、目を作る話です。
角度②|22年を、10時間に圧縮して受け取る
22年 ÷ 10時間 = 1時間あたり、約2.2年分の経験を浴びる計算になります。
普通に追体験しようと思ったら、22年かかるものです。書籍・現場・失敗の積み重ねを、削ぎ落として削ぎ落として、本当に必要な核だけを10時間に詰め込みます。30万円を10時間で割れば1時間3万円。22年のデザイナーから1時間3万円で時間を買えるなら、それは安い方です。
角度③|本来は「企業研修」として呼ばれる立場の人間
講師として企業研修に呼ばれた場合、講師料は1日あたり数十万円のレンジです。それは「企業1社」のために使われるお金。
このスクールでは、その人間を あなた1人のために、5回・10時間使う ことになります。法人向けに動いている人間を、個人の経営者が直接独占できる形——本来、なかなかない構造です。
角度④|Canva公式アンバサダー(日本に11人)から、直接
Canva社が公式に認めたアンバサダーは、日本にわずか11名。本社から指名を受けた立場です。
その1人から、少人数制8名で、目の前で5回、判断基準を受け取る。同じ立場の人間が、同じ密度で個人向けスクールを開催している例は、ほぼありません。これは「会いに行ける希少性」に対する料金でもあります。
角度⑤|一度手に入れた目は、一生消えない(資産性)
ツールは入れ替わります。AIは何世代も進化します。流行のレイアウトもフォントも、毎年変わります。
でも、「いいデザインかどうかを判断する目」だけは、一生使い続けられる資産です。あなたが今後、何のツールを使っても、どんなAIが出てきても、その基準は錆びません。30万円を「今年の経費」として見るのではなく、残りの人生ぜんぶで割ってみてください。
角度⑥|新規顧客「ひとり」で回収完了する設計
あなたが月にひとつでも「審美眼で仕上げた150点のデザイン」を世に出せて、それが理由で新しいお客様がひとり来たとします。そのお客様の年間取引額が30万円を超えるなら、受講料はその一回で回収完了です。
2人来たら倍。3人来たら3倍。そして「目」は一生残ります。これは「学ぶ」のではなく、「収益を生む目」を仕入れる投資です。
角度⑦|「学ばない」という選択肢の方が、本当は高くつく
AIが80点を量産するこれからの時代、80点止まりの発信は、AIの海の中に静かに溶けていきます。
その状態のまま1年・3年・5年と発信を続けることの機会損失は、30万円どころでは済みません。「学ばないコスト」は目に見えないからこそ、気づかないうちに毎月積み上がっていきます。
角度⑧|この密度は、おそらく最初で最後
第1期は少人数制8名限定。一人ひとりの顔を見ながら、目の前で時間を使う形で、私のすべてを受け取れる構造にしています。
第2期があるかどうか、現時点では正直分かりません。同じ密度で第2期を回せる保証はない——「あの時、最初の8人のうちの1人だった」と言えるのは、今だけです。
30万円の正体
これら8つの角度を全部足したものが、30万円という金額の正体です。
満足を売るためのお金ではありません。お客様を感動させる側に回るための、自分への投資です。
それでも不安なら、次の公式LINEホットラインから、私本人に直接ぶつけてください。納得してから決めていただきたい金額です。
3つのプランをご用意しました
セルフプラン
- 全5回の動画教材
- 卒業式(最終回)への参加
- 質問会・添削なし
スタンダードプラン
- 全5回ライブ受講
- 各回ごとの個別フィードバック
- 質問会への参加
- 卒業式参加
- 私からの直接添削つき
フルサポートプラン
- スタンダードの全内容
- 個別コンサルティング 3回
- ブランドガイドライン作成サポート
- 卒業後3ヶ月のフォローアップ
- 私との1対1の対話時間
おすすめは、スタンダードプランです。
私が一番、力を発揮できる形だからです。
セルフは「あなた次第」、フルサポートは「あなたを全面支援」。
でもスタンダードは、「私とあなたが、一緒に走る」プランです。
30万円という大きな決断。
不安は、不安として、
そのまま残ると思います。
だから、事前質問用の公式LINEをご用意しました。
受講前の不安・疑問に、
倉田ともか本人がお答えします
「自分に合っているか分からない」「カリキュラムをもっと詳しく聞きたい」「決済について相談したい」——どんなことでも、お気軽にどうぞ。
※ 質問は何度でも無料。営業のような連絡は一切しません。
よくあるご質問
Q. デザイン未経験ですが、ついていけますか?
はい、大丈夫です。このスクールは「センスがある人」のためのものではありません。論理と判断基準で学ぶスクールです。
Q. Canva有料プランは必要ですか?
はい、必要です。最新機能を使った演習があるため、Canva Pro以上のプランをご準備ください。
Q. ライブ受講できない日があったら?
全回録画をお渡しします。ただし、できる限りライブでのご参加をお願いしています。直接質問できる時間が、このスクールの価値だからです。
Q. 第2期はありますか?
現時点では未定です。第1期の運営状況を見て判断します。同じ密度で開催できる保証はありません。
Q. 個人事業主や副業の方でも参加できますか?
もちろんです。ビジネスのために本気でデザインを学びたい方なら、どなたでも歓迎です。
Q. 分割払いは可能ですか?
はい、ご相談ください。詳細は公式LINEで個別にご案内します。
ここまで読めた、
ということ。
少しだけ、不思議な話をさせてください。
このLPは、決して短くありません。
22年の商業デザイナーの話も、150点という聞き慣れない数字の話も、受講料についてのちょっと長い説明も、全部で何千字もあります。
途中で閉じても、全く不思議ではない長さです。
でも、あなたは、ここまで読んでくださっています。
私は、それを、とても大切に受け止めています。
実を言うと、私がこのLPで書いてきた「違和感」の話——
AIが作った80点のデザインを見たときの、あの「悪くはない、でも、なんか違う」という感じ。
——あれは、私自身がこの22年、ずっと抱えてきた違和感でもあります。
紙の上で1mmを削り、数ポイントのフォントを追い込み、色を追い込み。
「なんで、この1mmで世界が変わってしまうんだろう」
「なんで、この数ポイントで伝わり方がこんなに変わるんだろう」
——その言葉にならないざわつきを、毎日毎日、体で感じてきました。
だから、このLPでお話ししてきた「150点の目」は、
私が特別な人間だから持っているものでは、ありません。
私も、同じ違和感を抱えてきた人間の一人です。
ただ、たまたまその違和感と22年向き合う機会があった、というだけのことです。
ここで一つだけ、大事な交通整理をさせてください。
正直にお伝えすると、このスクールは、万人のためのスクールではありません。
でもそれは、「受講できる人を選んでいる」という意味では、決してないんです。
そうではなくて——私が今お届けしている商品には、そもそも”入口”が2つあって、それぞれ性質が違う、という話です。
デザインクエスト
(デザクエ)
「Canvaを自分の手で、気軽に使えるようになりたい」
「自分のビジネスのチラシやSNS画像を、外注せずに自分で作れるようになりたい」
「まず、デザインを作るという行為そのものを、自分のものにしたい」
——そう感じていらっしゃる方には、デザクエがぴったりです。無料でお試しいただける体験版もあります。「自分の手でデザインを作れる」という喜びを、まずデザクエで受け取っていただきたい。
これは私が、Canva公式アンバサダーとしての顔で、全力でお届けしている場所です。
めざせ
デザインマスター
デザクエで、あるいはすでにご自身で、Canvaをある程度使えるようになった上で——
「AIの80点の先に、まだ何かあるはずだ」
「外注さんに出すときも、自分で判断できる目が欲しい」
「商業デザイナーが22年かけて積み上げてきた”判断のすべて”を、自分の中に受け取りたい」
——そう感じていらっしゃる方のための場所が、こちらのスクールです。これは私が、22年の商業デザイナーとしての顔で、一切の出し惜しみなく、全力でお届けする場所です。
入口と、目指している場所が、違うだけです。
私は、両方とも、本気で愛してやっています。
どちらも、私にとっては同じくらい大切なご縁です。
その上で、あなたにお伝えしたいこと。
ここまでこのLPを読み進めながら、あなたの中で、
「AIの80点の先に、まだ何かあるはずだ」
「この”なんか違う”の正体を、言葉にしたい」
——そんな感覚が、少しでも動いていたなら。
どうか、その感覚を、打ち消さないでください。
「気のせいかも」「自分には関係ない話かも」と、無理に鎮めようとしないでください。
その違和感は、あなたがご自分のビジネスを大切にしている証拠です。
そしてその違和感を言葉にする方法を、私は22年かけて用意してきました。
それを、ようやく、全部お渡しできる時代が来ました。
5回・10時間。
同じ違和感を抱えてきた者同士として、
その言葉にならなかったざわつきを、
一緒にほどいていく時間にしたいんです。
どうぞ、隣に座ってくださるだけで、大丈夫です。
「めざせデザインマスター」
第1期生として参加する
定員に達し次第、受付を終了します。
少人数制で、一人ひとりに私の時間を全部使うため、追加募集はありません。
※ お申込み後、決済方法と開講日のご案内をお送りします。
追伸
最後に、追伸として、私の本当の本心を、書かせてください。
正直に言いますね。
このLPを書き始めた時、私は何度も手が止まりました。
「私、こんなに自分のことを語っていいんだろうか」って。
22年、ずっと黙ってきました。
「親しみやすい人」でいたかったし、「すごい人」と思われるのが、なんだか苦手だったんです。
だから、Canvaの気軽さを伝えながら、自分の経歴の話はずっと脇に置いてきました。
でも、今回は違います。
AIが当たり前になった今、「デザインで生きてきた人間」がちゃんと前に出ないと、本当に大事なものが失われてしまう——そんな危機感を、毎日感じています。
AIで誰でも80点が出せる時代。
でも、80点だらけの世界は、結局「誰のものでもない世界」です。
そして、100点では足りないんです。100点は、お客様を満足させるだけ。感動するのは、150点に出会った瞬間だけです。
その「80点を150点まで突き抜けさせる目」を、私はあなたに渡したいんです。
マリオペイントから始まって、22年かけて積み上げてきた目を、たった5回・10時間の中に詰め込んで、丸ごとお渡しします。
これは、私にとっても初めての挑戦です。
第1期は8名限定。一人ひとりの顔を見ながら、目の前で時間を使う形で、私の全部をお見せします。
同じ密度で第2期があるかは、正直分かりません。
もし、このLPを最後まで読んでくださって、何か胸の中に動くものがあったなら——
どうか、その小さな声を、無視しないでください。
不安があって当然です。30万円は、大きな決断です。
だから、公式LINEを用意しました。どんな質問でも、私本人が直接お答えします。
「合うか合わないか、話してから決めたい」——その気持ちを、私は大切にしたいです。
5月、お会いできることを、心から楽しみにしています。
5回・10時間、あなたの隣で、一緒に走らせてください。